この記事では
- Renogy(レノジー)がどこの国のメーカーか知りたい
- 「中国製?」と聞いて品質や安全性が気になる
- 日本で買っても保証やサポートを受けられるか確かめたい
こんなお悩みを解決!
LinRenogyって走行充電器やソーラーパネルでよく見るけど、どこの国のメーカー?中国製なのかな…



本社はアメリカで、日本法人もあるよ。公式情報で、会社と保証を順番に見ていこう!




画像出典:Renogy公式サイト
走行充電器やソーラーパネルを探していると、必ずといっていいほど目にするRenogy(レノジー)。
ただ、海外ブランドなので「どこの国の会社?」「日本でサポートは受けられる?」と気になりますよね。
今回、公式情報で調べたこと
- 本社はどこの国で、いつできた会社か
- 日本法人と問い合わせ窓口
- 製品ごとの保証期間と返品のルール
調べた結果、本社はアメリカ・カリフォルニア州で、日本には「株式会社RENOGY JAPAN」があることがわかりました。
保証は型番ごとに細かく決まっているので、買う前に確認しておくと安心です。
日本法人のサポートを受けたい方や、ソーラーパネル・走行充電器までまとめてそろえたい方にぴったり。
バッテリーを手頃な価格で選びたいなら、LiTime(リタイム)とも比べてみてください。
| Renogy(レノジー) | |
|---|---|
| メーカー | |
| ブランドの会社 | RNG International Inc.(アメリカ) |
| 本社 | アメリカ・カリフォルニア州 オンタリオ |
| 創業 | 2010年(創業者:Yi Li博士) |
| 日本法人 | 株式会社RENOGY JAPAN(埼玉県川口市) |
| 主な製品 | ソーラーパネル、走行充電器、チャージコントローラー、リン酸鉄バッテリー、インバーター |
| バッテリーの保証 | 型番で3〜8年 |
| 日本の窓口 | メール・問い合わせフォーム・電話(平日) |
| 買える場所 | 公式サイト・楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング |
※Renogy米国・日本の公式サイト、楽天市場の公式ショップの会社情報、保証約款(2026年4月20日改定)より(2026年11月時点)。
Renogyについて押さえたいポイント
- 本社はアメリカ、日本には日本法人がある
- 研究開発・生産の拠点は中国などにもある(公式の会社の歩みに記載)
- バッテリーの保証は型番で3〜8年。ソーラーパネルは製品保証が最長10年
- 自己都合の返品は30日以内の未使用品、リチウムイオンバッテリーは7日以内
- 問い合わせは平日。電話の窓口もある
Renogyはアメリカに本社を置き、日本法人を通して販売・サポートしているブランド。保証や返品の条件は製品ごとに違うので、型番と購入日を控えておくと安心です。
この記事でわかること
- Renogyがどこの国のどんな会社かがわかる
- 「中国製?」の本当のところがわかる
- 製品ごとの保証期間と返品のルールが理解できる
- RenogyとLiTimeのどちらが合うか判断できる
この記事では、Renogyの本社と日本法人、研究開発・生産の拠点、保証期間や返品のルールを公式情報で整理しました。
最後にLiTimeとの違いも比べるので、自分に合うメーカーを選ぶ判断材料になります。



ぜひこの記事を読んで、Renogyの製品を安心して選ぶための参考にしてみてください。




\ 製品の一覧をチェック /
\ 人気の走行充電器 /
画像出典:Renogy公式サイト
Renogy(レノジー)はどこの国のメーカー?


本社はアメリカ・カリフォルニア州(2010年創業)
Renogyは、2010年にアメリカで生まれたブランドです。創業者のYi Li博士が、ルイジアナ州立大学で物理学の博士号を目指していたときに立ち上げました。
今の本社はカリフォルニア州オンタリオ。アメリカの公式サイトでは、会社名が「RNG International Inc.」と書かれています。
| 項目 | Renogyの会社情報 |
|---|---|
| 会社名 | RNG International Inc. |
| 本社 | アメリカ・カリフォルニア州 オンタリオ |
| 創業 | 2010年 |
| 創業者 | Yi Li博士 |
| ブランド名の由来 | RENOVATION(革新)+RENEWABLE ENERGY(再生可能エネルギー) |
※Renogy米国公式サイト・日本公式サイトより(2026年11月時点)。
日本法人「株式会社RENOGY JAPAN」がある
日本では、埼玉県川口市の「株式会社RENOGY JAPAN」が販売とサポートを担当。楽天市場の公式ショップの会社概要に、会社名・住所・電話番号が載っているので、誰でも確認できます。
| 項目 | 日本法人の情報 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社RENOGY JAPAN |
| 所在地 | 埼玉県川口市 |
| 問い合わせ | 平日(楽天の会社概要では月〜金 9:00〜17:00) |
| 楽天市場の店舗 | 2017年7月に出店 |
※楽天市場「RENOGY JAPAN」の会社概要・店舗ページより(2026年11月時点)。



日本に会社があるなら、困ったときに日本語で相談できそうで安心だね!



そう。電話の窓口もあるのは、海外ブランドの中では心強いポイントだよ!
「中国製?」と言われる理由
Renogyの公式ショップのページでは、2015年に中国の無錫(むしゃく)と蘇州に研究開発・生産センターを作ったと紹介されているのがポイント。
さらに2021年には、中国・アメリカ・日本・フィリピン・タイの5か国に、研究開発・サポート・生産の拠点があると書かれています。
Renogyの会社の歩み(公式ショップより)
- 2010年:Yi Li博士がRenogyを創立
- 2013年:本社をカリフォルニア州のオフィスへ移転
- 2015年:中国の無錫と蘇州に研究開発・生産センターを設立
- 2018年:日本・オーストラリア・中国・ヨーロッパの市場に進出
- 2021年:5か国に研究開発・サポート・生産の拠点、30か国余りでサービス
つまり、アメリカの会社が、中国などの拠点も使って製品を作っているということ。製品ごとの製造国は、商品ページや本体の表示で確認しましょう。
Renogyはどんな製品を作っている?


Renogyは、オフグリッド(電力会社に頼らない電源)を自分で組むための製品をひととおりそろえているメーカーです。
Renogyの主な製品
- ソーラーパネル:固定式・フレキシブル・折りたたみ
- 走行充電器:DCCシリーズ(MPPT内蔵)など
- バッテリー:Coreシリーズのリン酸鉄リチウムイオン
- インバーター・チャージコントローラー
- パワーキット:バッテリー+インバーター+走行充電器のセット
とくにソーラーパネルと走行充電器は、日本の公式ストアでも人気の製品です。ここでは、公式サイトでランキング上位に表示されている4つを見ていきましょう。
Renogy 12V 300Ah Coreシリーズ Mini


公式サイトで「単品No.1」と表示されている、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。「3840Whの実容量」「超軽量&コンパクト設計」がうたい文句。
- 用途:車中泊のサブバッテリー
- 保証:5年(使った期間に応じた保証)
Renogy 12V 50A DCC 走行充電器(MPPT内蔵)


公式サイトで「走行充電器No.1」と表示されているモデルです。リン酸鉄(LiFePO4)のほか、鉛・AGM・GELのバッテリーにも対応しています。
- 用途:走行中のサブバッテリー充電+ソーラー充電
- 保証:2〜3年(型番の世代による)
Renogy 200W ShadowFlux ソーラーパネル


「影に強い」とうたう、N型の高効率ソーラーパネルです。公式サイトでは「ShadowFlux影対策技術」「ホットスポット防止」が特徴として紹介されています。
- 用途:車の屋根・家庭・キャンプ
- 保証:製品5年、出力は25年で80%以上
Renogy 2000W 12V 純正弦波インバーター


バッテリーの12Vを、家庭用の100Vに変える正弦波インバーターです。公式サイトで「インバーターNo.1」と表示されていて、50Hz/60Hzを切り替えられます。
- 用途:車中泊・防災で家電を使う
- 保証:1年
※保証は保証約款(2026年4月20日改定)の型番ごとの期間。価格はセールで変わるため、公式サイトで確認してください。
Renogyの保証・返品・サポートを公式情報で確認


Renogyは、日本語の「保証約款」を公式サイトで公開しています。保証期間は、製品の型番ごとに決まっているのが特徴です。
保証期間は型番ごとに違う
| 製品 | 保証期間(型番で違う) |
|---|---|
| バッテリー | 3〜8年(使った期間に応じた保証) |
| ソーラーパネル | 製品保証 1〜10年/出力保証 最長25年(80%以上) |
| 走行充電器 | 1〜3年 |
| チャージコントローラー | 1〜5年 |
| インバーター | 1〜5年 |
| バッテリーモニターなど | 1〜5年 |
※保証約款(2026年4月20日改定)より。保証は購入日から始まります。
バッテリーは「プロラタ保証」という仕組みです。購入から12か月以内は無料で交換、それ以降は使った期間に応じて交換費用の一部を負担します。
返品のルール
自己都合の返品は、商品が届いてから30日以内の未使用品だけ。往復の送料は自分で負担します。
Renogyの返品のルール
- リチウムイオンバッテリーの自己都合の返品は、購入日から7日以内
- 不良品や輸送中の破損は交換。送料はRenogyが負担
- 修理や交換ができないときは、購入代金を返金
- 楽天・Amazon・Yahoo!で買った場合は、販売しているお店のルールが優先
※Renogy日本公式サイト「返品・返金ポリシー」より(2026年11月時点)。
保証が使えないケース
次のような場合は、保証の対象外になります。
- 経年劣化や、間違った設置・使い方・保管
- 許可のない修理・改造
- 落雷や電力サージ、極端な高温・低温
- 取扱説明書に従わなかったことによる故障
- 最初に買った人以外(保証は譲れない)



保証を受けるときは、先に連絡して返品の番号(RMA番号)をもらう必要があるよ。勝手に送り返さないようにね!
問い合わせ窓口
| 窓口 | 内容 |
|---|---|
| 会社 | 株式会社RENOGY JAPAN(埼玉県川口市) |
| メール | supportjp@renogy.com |
| 問い合わせフォーム | 公式サイトの「お問い合わせ」 |
| 電話 | 平日(楽天の会社概要に番号を掲載) |
※Renogy日本公式サイト、楽天市場の会社概要より(2026年11月時点)。
日本法人があり、電話でも相談できるのはRenogyの強み。土日祝はお休みなので、急ぎのときは平日に連絡しましょう。
Renogyは怪しい?買う前に確認したい5つのポイント


ここまでの公式情報をもとに、「Renogyは大丈夫?」と気になる方が買う前に確認しておきたいポイントをまとめました。
① 本社と日本法人がはっきりしている


アメリカの本社と、日本の株式会社RENOGY JAPANの情報が公開されています。どこの会社が売っているかを確認できるのは安心です。
② 保証約款が日本語で公開されている


型番ごとの保証期間や、対象外になるケースまで書かれています。買う前にルールを読めるのは心強いポイント。
③ バッテリーの返品は7日以内


自己都合の返品は30日以内ですが、リチウムイオンバッテリーだけは7日以内。届いたらすぐに中身と動作を確認しましょう。
④ 保証は型番で確認する


同じ「走行充電器」でも、型番の世代で保証が1〜3年と違います。買う前に商品ページの型番と保証約款を見比べておくと安心です。
⑤ 充電の設定をバッテリーに合わせる


走行充電器やチャージコントローラーは、バッテリーの種類(リン酸鉄・鉛など)を選んで使います。設定を間違えると保証の対象外になることもあるので、取扱説明書どおりに設定しましょう。
買う前のチェックリスト
- 型番と保証期間を保証約款で確認する
- バッテリーは届いたら7日以内に中身と動作を確認する
- 注文番号と購入日がわかる書類をとっておく
- 充電器のバッテリー設定を取扱説明書どおりにする
- 困ったときは平日に日本法人へ連絡する
この5つを押さえておけば、Renogyの製品を安心して長く使えます。とくにバッテリーの返品期限は短いので、注意しましょう。
RenogyとLiTime(リタイム)の違い|どっちを選ぶ?


サブバッテリーで、Renogyと一緒に比べられることが多いのがLiTime(リタイム)です。LiTimeは、中国・深センの会社が運営する、リン酸鉄バッテリーのブランド。
Renogy | LiTime | |
|---|---|---|
| 運営会社 | アメリカ本社・日本法人あり | 中国・深センの会社 |
| 日本の窓口 | メール・問い合わせフォーム・電話(平日) | メール・チャット(毎日) |
| バッテリーの保証 | 型番で3〜8年 | 5年(新品) |
| 走行充電器の保証 | 型番で1〜3年 | 2年 |
| ソーラーパネル | あり(製品保証は最長10年) | 日本の公式ストアになし |
※各社の公式サイト・保証約款・保証ポリシー、楽天市場の会社概要より(2026年11月時点)。
日本法人のサポートやソーラーパネルまでまとめて選びたいならRenogy、バッテリーを手頃な価格でそろえたいならLiTimeが向いています。
パネルと走行充電器はRenogy、バッテリーはLiTimeという組み合わせもおすすめ。





メーカーをまたいで組み合わせてもいいんだね!



うん。それぞれ得意な製品を選ぶのが、サブバッテリーを上手に組むコツだよ!
Renogyについてよくある質問


- Renogy(レノジー)はどこの国のメーカーですか?
-
アメリカのブランドです。2010年にYi Li博士が創業し、本社はカリフォルニア州オンタリオ。日本では株式会社RENOGY JAPAN(埼玉県川口市)が販売とサポートをしています。
- Renogyは中国製ですか?
-
本社はアメリカですが、公式ショップの会社の歩みには、2015年に中国の無錫と蘇州に研究開発・生産センターを作ったと書かれています。製品ごとの製造国は、商品ページや本体の表示で確認してください。
- Renogyに日本法人はありますか?
-
はい。株式会社RENOGY JAPANが埼玉県川口市にあり、楽天市場の公式ショップの会社概要に住所と電話番号が載っています。
- Renogyのバッテリーの保証は何年ですか?
-
型番によって3〜8年。12か月以内は無料で交換、それ以降は使った期間に応じて費用の一部を負担する「プロラタ保証」で、たとえば12V 300Ah Core Miniは5年です。
- 買ったあとに返品できますか?
-
自己都合なら、届いてから30日以内の未使用品が対象です。リチウムイオンバッテリーは購入日から7日以内に限られるので注意。不良品や輸送中の破損は、Renogyの負担で交換してもらえます。
- 日本語で問い合わせできますか?
-
はい、日本語で問い合わせが可能。日本向けのメール(supportjp@renogy.com)と公式サイトの問い合わせフォームがあり、平日は電話でも相談できます。
まとめ|Renogyはアメリカ本社・日本法人ありのブランド


Renogy(レノジー)は、2010年にアメリカで生まれ、カリフォルニア州に本社を置くブランドです。日本では株式会社RENOGY JAPANが販売とサポートをしています。
この記事のまとめ
- 本社はアメリカ、日本には日本法人がある
- 研究開発・生産の拠点は中国など5か国にある
- バッテリーは型番で3〜8年、ソーラーパネルは製品保証が最長10年
- リチウムイオンバッテリーの自己都合の返品は7日以内
- バッテリーを手頃にそろえるならLiTimeも比べる
買う前に型番と保証期間を確認し、届いたらすぐに動作をチェックしておけば安心です。気になる製品があれば、公式サイトで最新の価格とセールをチェックしてみてください。




\ 製品の一覧をチェック /
\ 影に強いパネル /
画像出典:Renogy公式サイト

